取得の方法及び登録

2018年度  推進工事技士試験に実施について 〉

一次試験と二次試験を同日実施
※ 取得の方法
1.受験及び推進工事技士登録資格
        受験に関しては、資格の制限を設けていませんが、試験に合格し推進工事技士に登録するためには、以下の実務
     経験が必要です。
        一 施工会社において推進工事に従事し、1年以上の指導監督的実務経験を有する者
        二 施工会社、設計会社または発注官庁等において、推進工事の計画、設計あるいは工事監理に従事し、1年
     以上の指導監督的実務経験を有する者
        2 前項の指導監督的実務経験とは担当責任者(工事主任、計画主任、設計主任等以上の職名)として従事
     した経験をいう。

2.一次試験を免除される者
   次の各号に掲げる者については、申請により一次試験が免除されます。
     
(1)2017年度の一次試験に合格し、2018年度に二次試験を受ける者
    (2)技術士法(昭和58年法律第25号)の第二次試験のうち、建設部門又は上下水道部門の合格者

3.試験の日時、試験会場
    ・試験会場 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡において行います。 なお、あらかじめ受験者に通知します。
    ・期      日  2018年7月8日(日
     ・時      間  9時45分から15時00分まで

4.受験申込に必要な書類
一次試験のみ
または、一次及び二次試験を受験される方
二次試験を受験される方
  ・推進工事技士試験願書
  ・受験料の「振込払込請求書兼受領書」、「ご利用明
  細票」、「振込を証明する受領書」等のコピー

(1)2017年度一次試験合格者の方
  ・推進工事技士試験願書
  ・一次試験免除申請書
  ・2017年度推進工事技士・一次試験の合格通知の写し
  ・受験料の「振込払込請求書兼受領書」、「ご利用明細
    票」、「振込を証明する受領書」等のコピー


(2)技術士の方
  ・推進工事技士試験願書
  ・一次試験免除申請書
  ・技術士試験合格証明書(第二次試験合格証または登
  録証の写しでも可)
  ・受験料の「振込払込請求書兼受領書」、「ご利用明細
  票」、「振込を証明する受領書」等のコピー

5.受験申込書等配布機関
   2018年4月2日(月)〜5月31日(木)

 ≪入手方法
 協会ホームページより「2018年度 推進工事技士 一次試験・二次試験 受験の手引き」より
   「推進工事技士試験願書」及び「一次試験免除申請書」をダウンロードすることができます。
     
(4月2日(月)よりダウンロード可能)

 ダウンロードできない方は、下記のとおり申請してください。

 ≪申込方法≫

 試験願書は、 1 部につき500円です。 (送料込み)
 郵便局または銀行に備え付けの払込取扱票に必要事項を記入し、お振り込みください。4月から販売致します。
       ・郵便局の場合
      郵便局備付けの「郵便払込取扱票」にて納入して下さい。
      振込先: 00110-4-255536 加入者名 「公益社団法人日本推進技術協会」
       ・銀行の場合
      以下の振込先に料金を振込みの上、振込を証明する受領書等及び願書の送付先をFAXしてください。
      振込先:三菱UFJ銀行 虎ノ門中央支店 
      普通預金 口座番号 3526661 口座名 「公益社団法人日本推進技術協会」
      ・振込手数料は振込者にてご負担ください。 
6.受験関係書類受付期間等
   2018年4月2日(月)〜5月31日(木)(土曜日、日曜日を除く)
   受験関係書類は、公益社団法人 日本推進技術協会 本部 宛に、原則郵便(書留郵便(5月31日付の消印の
   あるものまで有効))で提出すること。

7.受験料
 一次試験のみ:13,000円 (税込)
 一次及び二次試験を同日受験する場合:21,600円 (税込)
 二次試験のみ:13,000円 (税込)
8.受験通知
 受験票・写真票については、2018年6月15日(金)に発送します。 
9.試験内容
 一次試験(30問)
     (1)推進工事に必要な一般的知識、工法及び施工計画並びに施工管理に係る技術的知識
     (2)推進工事に関する法規の知識に関する事項

 
二次試験(8問)
     (1)推進工事の施工計画の作成に必要な実務的技術に関する事項
     (2)施工監理に必要な実務的技術等に関する事項

※ 登 録
 推進工事技士登録
 「推進工事技士」となるには、二次試験に合格し、さらに、施工会社において推進工事に従事し、1年以上の指導監督
的実務経験
※1を有するか、または、施工会社、設計会社、発注官庁等において、推進工事の計画、設計あるいは工事
監理等に従事し、1年以上の指導監督的実務経験があることが必要です。
 推進工事技士登録簿への登録は、試験に合格した年度を含む以後5年以内に、協会に登録手数料(2018年度の場合6,000円(税込))納付のうえ、
実務経験証明書※2を添付して登録申請する必要があります。
 登録申請すると、審査のうえ登録され、「推進工事技士登録」が交付されます(登録の有効期間は5年間)
 登録者は、5年毎の更新講習を受講し、登録手数料を納付のうえ、登録申請することにより再登録できます。

:指導監督的実務経験とは、上記業務の担当責任者(工事主任、計画主任、設計主任等以上の職名)として
        従事した経験をいう。
2:二次試験合格者に協会より送付します。






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