図書内容

2006年度  推進工法用設計積算要領 
                「泥水式推進工法編」  
2013年改訂版
                           (2013年5月発刊)
 機械損料数量および労務単価の算出など一部国との整合性や工法体系の改訂に伴う変更点を反映。適用土質で無水層に対する留意点を追加。直線推進における許容耐荷力算出に用いる許容圧縮応力度に対する考え方を明確化。
  推進工法用設計積算要領
                「土圧式推進工法編」  
2013年改訂版
                                                     (2013年5月発刊)
 機械損料数量および労務単価の算出など一部国との整合性や工法体系の改訂に伴う変更点を反映。直線推進における許容耐荷力算出に用いる許容圧縮応力度に対する考え方を明確化。
  推進工法用設計積算要領 
                「泥濃式推進工法編」  
2013年改訂版
                           (2013年5月発刊)
 機械損料数量および労務単価の算出など一部国との整合性や工法体系の改訂に伴う変更点を反映。特に適用土質で無水層に対する留意点を追加。高濃度泥水の配合例について留意点を追加。2013年度の国の日進量との整合性を図る。



 推進工法設計積算要領
  「超大口径管推進工法編(土圧式推進工法)  2016年版
                         (2016年4月発刊)
  近年、呼び径3000を超える大きな口径について、二分割して施工現地に運搬搬入し、一体に組立てを行い、立坑に投入し地中に圧入する工法が開発され、施工実績も増えてきました。これらに対応する設計積算要領(土圧式推進工法編)を今回発刊しました。


 推進工法用設計積算要領  
  「小口径管推進工法  
高荷力管推進工法編」 2016年改訂版
                                                (2016年4月発刊)
 今回の2016年版では、泥水式、泥土圧式については各工法の施工実績を踏まえ適用範囲について見直しを行いました。また、オーガ式一工程方式(オーガ掘削)について適用範囲および積算形式を追加記載しました。
 推進工法用設計積算要領 
    「小口径管推進工法 低荷力管推進工法編 2016年改訂版
                            (2016年5月発刊)
 土質分類、性状において一部適用範囲を変更し、発進・到達部の地盤改良の最小範囲の考え方、発生土処理について積算内容を見直しました
 推進工法用設計積算要領 
   「
鋼製管推進工法 鋼製さや管推進工法編」 2016年改訂版
                           (2016年5月発刊)
 オーガ式の積算において適用鋼管径を呼び径800まで記載。他の方式も実情に合わせ、推進延長、日進量、積算内容の見直しをしました。 


  推進工法用設計積算要領
   
「推進工法応用編」(長距離・曲線推進)   2013年改訂版
                           (2013年4月発刊)
 工法体系の改訂に伴う変更点を反映。直線推進における許容耐荷力算出に用いる許容圧縮応力度に対する考え方を明確化。
 


  推進工法用設計積算要領 
   「鋼製管推進工法 取付管推進工法編」  
2013年改訂版
                            (2013年5月発刊)
 同一呼び径の鋼製さや管推進工法と日進量の整合性を図るとともに、2013年度の国の取付管ボーリング式一重ケーシング方式との整合性を図る。
  推進工法用設計積算要領
                 改築推進工法編」 2013年改訂版

                            (2013年4月発刊)
 工法の分類を見直すとともに、過去4年間の実績をもとに大幅改訂。切削破砕推進工法管内充填式に新たに泥水および吸引排土式追加。バイパス流下方式も新たな方式を追加。




 推進工事用 機械器具等損料参考資料 (2017年度版)
                         (2017年4月発刊)
 「推進工法用設計積算要領」に準拠した推進工法用機械器具等の損料表です。大中口径から小口径まで、方式別に掲載しており、付属のCD-ROMにより容易に検索できます。公表資料に価格の表示のない滑材、裏込め材、添加材等や推進用機器については、工法・機械別にメーカー(販売元)連絡先一覧表を掲載しています。


  推進工法体系T  推進工法技術編                       (2016年版)
  推進工法体系U  計画設計・施工管理・基礎知識編 (2016年版)
  推進工法体系V  関連法令・計算事例編          (2016年版)
        (2016年4月発刊)
 「推進工法体系」の内容は、推進工法に係わる全ての範囲を確実に網羅しておりますので、推進工法に関する知識、情報の収集、整理に有効であることはもとより、今日、社会的な認識と評価が高まりつつある「推進工事技士」の資格習得のための準備にも最適です。


(写真は2016年版)


  総合評価方式マニュアル 
 推進工事に対する総合評価において、正しく評価し、正しく評価されるために、対象とすべき技術評価項目と評価のポイントを詳細に解説しています。総合評価方式の実施例とモデル工事に対する技術提案書作成事例の紹介および技術提案書作成上の留意点を掲載しています。

  目次 
  施工条件明示マニュアル
 推進工事における当初設計内容の確認や施工条件の変更に起因する設計変更を行う際の資料としてご活用いただけます。今回の改訂では、記載範囲を「推進工事施工条件明示記載例」にとどめ、記載事例および解説について一層の充実を図っています。


  設計変更対応マニュアル
 推進工事において、適正かつ円滑な設計変更の実施が的確に執行されるように解説しています。設計変更の実施例に対して、発注者、設計者ならびに受注者に対する要点を詳細に説明し、対応について掲載しています。

目次 
  推進工事の安全手引き
 この「推進工事の安全手引き」は、現場技術者および専門工事業者が推進工事の現場管理業務に活用できるよう、現場の安全管理業務、各工法の最新施工フローにともなう作業標準書、各種の点検表等、また、建設業法における施工体制台帳記入例等を「CD」化し、実務に役立つようにしています。




  推進工法用技術用語集
 推進工法に携わる実務者により使い易い用語集を基本とし、推進工法の専門用語を網羅することはもとより、下水道分野の用語を充実させること、また、用語のそれぞれに英語を対比し、用語解説は推進工法の研究・技術開発、行政、設計、積算などの業務に利便とするために、全て整えています。





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